どんぶり日記

グルメブログではありません。いろんな独り言多め。

趣味遍歴

お題「あなたの趣味遍歴」

 

趣味はいろいろありますし、ありました。
いろいろ書きすぎてもまとまりがなくなるので、アイドルに絞って書こうと思います。

 

一番最初に夢中になったアイドルは、

中学2年生の時に出会った『内田有紀
テレビで初めて見たときにハートを射抜かれました。

初恋の人です。今もなお綺麗でニヤニヤします。

良い年齢の重ね方してるなぁ~~。

ラジカセにイヤホン差し込んで聴いてました。ニッポン放送の『夜空にYOU KISS!』

イヤホンがポイント。なぜなら本当に隣で話しているような錯覚に陥るから。
CDもしばらく買ってました。よみうりランドのイベントにも行きました。

母親に懇願してファンクラブにも入りました。

中学2~3年生は内田有紀を中心に回っていたと言っても過言ではないくらい。

ファンレターを書いてもきっと読まれないだろうと、妙に冷めた気持ちはあったけど、

溢れる想いをどこにぶつけていいかわからない。

現代ならこういったブログやSNSに溢れる想い、熱い気持ちをぶつけられますよね。

しかし、1990年代にそんなものはありません。

だから、僕は毎朝担任に提出する自習ノートに内田有紀への想いをただただぶつけていました。

ちなみに担任は内田有紀とは似ても似つかぬおばさん先生ですが、

先生はどんな気持ちで僕の自習ノートを読んでいたのだろう。

 

内田有紀への想いもちょっと落ち着いた高校1年生。

いつも買っているヤングジャンプを手に取ってぶっ飛んだ!

表紙の女の子がとんでもなく可愛い。『広末涼子

内田有紀は手の届かないお姉さんの感覚でしたが、

それとも違う、等身大の可愛い子、すごい可愛いんだけど、

もしかしたら駅にいるんじゃないかという生々しさ。

モテない高校1年生の大いなる勘違いですが、ときめきました。

デビュー曲のMK5は今も車で聴きますけど、やっぱりときめきます。

 

広末涼子は僕の1つ下。

同じように大人になり、アイドルではなく女優さんに脱皮しているとき、

加護亜依』という天使に出会いました。

今でこそいろんな大人の悪いにおいがプンプンしますが、

デビューした時は本当に天使のよう。

こんな純真無垢な女の子がいるんだな、と思ったのは僕が21歳くらい。

加護亜依はまだ12歳でした。

9歳も下か。さすがに罪悪感があったのは否めませんが、

可愛いんだから仕方ない。いや、天使に年齢なんか関係ない。

そうやって自分を納得させました。

モーニング娘。のコンサートではしゃいだ日々が懐かしい。

だからこそ、今の加護亜依あいぼんの妙にすれた感じは胸を痛めます。

 

今でもテレビや雑誌、ネットを見ながら可愛い女の子でニヤニヤするのは変わらないけど、

今挙げた3人は僕の中では殿堂入りしているくらい崇高な3人です。

 

駄文にお付き合いいただきましてありがとうございました。